小次郎独演会

こんにちは、小次郎です。凡夫の独り言です。

豪雨のベルナベウ

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小次郎は今朝4時に目が覚めた。トイレに行き、もう一眠りと思ったが、マスターズ3日目の松山英樹が気になり、充電中のアイホーンを見てしまった。まだこの時点では首位と3打差であり、ボギーを打つなよ、と思いつつ、あっクラシコだったと思い出した。

 

早速、TV・WOWOWを見た。すでに芸術的・ドンピシャのベンゼマのヒールシュートは終わっていたが、ベルナベウの豪雨は激しさを増す手前だった。何という雨なんだ、この横殴りの雨は選手たちのファイトを削ぎ落としていないか、というような懸念は微塵も感じさせないぐらい、いつものエル・クラシコだった。

トニ・クロースのラッキーなフリーキックが入って、2-0。これもツキではあるのですが、その前段階のヴィニシウスのカウンターのドリブル走行が目を引く。彼はずいぶん良くなっているじゃない。あの走行姿勢は見惚れてしまう。アザールさん早く復帰しないと、君を忘れてしまうじゃない。

 

後半、バルサグリーズマンが入り幾分持ち直したのですが1点止まりで、豪雨のクラシコはホームのRマドリーが勝ちました。この試合で気になった点。

 

ジダン監督は終始ピッチの近くで檄を飛ばしていた。豪雨であろうと、何であろうと選手達と同じ環境下に身を置く。都度細かい指示を出していた。この光景は戦っている選手達にとって素晴らしいエネルギーだと思った。バルサクーマン監督も最後の方でピッチ寄りに出てきていたが、時すでに遅しである。

 

ペナルティーエリア近くでのメッシのフリーキックは、マドリーの壁の真後ろに一人マドリーの選手が寝っ転がっていた。これを2回見ました。先日のディ・マリアの寝っ転がりと同じです。これって今、ヨーロッパサッカーのトレンドなんでしょうか。

 

アリアンツ・アレーナは雪が降っていた。

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20-21シーズンCL準々決勝のファーストレグ、バイエルンVSパリ・サンジェルマンの試合は、雪が降ってました。4月7日なんですけど、ヨーロッパもかなり寒そうです。前年のCL優勝決定戦の再来、小次郎はかなり興味もって見てました。

パリ・サンジェルマンは監督が変わり、ボチェッティーノです。彼は元パリ・サンジェルマンの選手だったんですね。スパーズの監督が長かったんで、プレミアの選手かと思っていました。やはり調べないといけないですね。

 

アリアンツ・アレーナは75,000人収容可能なスタジアムなんですけど、無観客とは本当に寂しい限りです。このクソ中華ウイルス🦠は本当に人類の行動様式を一変させてしまっている。もう元に戻らないように思ってしまっている自分自身に腹が立つが、人類の復元力に期待というか祈願・祈りの段階まで来てしまっている。何万人という観客のどよめく波動を早く聴きたい、感じたい、これはヨーロッパサッカーを愛する全員の願いでもある。

 

導入が長くなってしまった。

結果は3-2でパリ・サンジェルマンが勝ったのですが、非常に見応えのある試合でした。キリアン・エムバペの得点力が光っていますが、トーマス・ミュラーのファイトには小次郎、脱帽しました。あの得点シーンは意地の塊のようなものです。そして雄叫び、彼はバイエルン一筋の侍です。小次郎は好きですね。

 

ところで、この試合で面白いシーンを見ました。バイエルンペナルティエリアのちょい外でフリーキックを得た時、パリ・サンジェルマンの壁の真後ろにディ・マリアが寝っ転がり、グラインダーシュートを阻止している形、これって初めて見ました。なかなか考えてますな。

 

4月13日、セカンドレグです。パリ・サンジェルマン昨年の雪辱なるかどうか、バイエルンも意地ありますよ!!

早咲き桜

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今日は月曜日ですが、土日以外の久方の休日でした。午後からメガネの三城さんで7年ぶりの新調をしまして、新しいメガネが31日に出来上がります。メガネが必要な人生を60年ぐらい経験してますので今更感慨はないのですが、何かしら自分の身体の一部が新しくなるようで、それはそれで気分一心かな。令和3年度に喝を入れられるか、そこが問題ですけどね。

 

昨日はひどい春の嵐で一日中家に閉じ籠っていました。撮り溜めていましたWOWOWの映画を半睡状態で見てい、もう午後4時には大吟醸北秋田」をちびりちびり飲んでいました。俺の人生もこんなもんなんだろう、とネガティブ思考に落ち込んでいましたが、寅さん(トランプではなくて、渥美清)の映画で幾分気が晴れてきました。寅次郎さんはだから好きなんです。

 

今日の夕方散歩しまして、早咲き桜をパチしました。この桜のお名前は、多分「河津桜」かな、ちょい分かりませんが、ネット図鑑では一番よく似ています。早咲き桜もお仲間がいっぱいあります。ちょっと色が濃いめ、散る時は、花びらハラハラではなく、花ごと落ちるとのことです。花吹雪にはなりません。

 

桜も色々です。人工的に交配した仲間たちです。何もかもが、人間の脳みそから作り出されている。これはこれで素晴らしいのですが、何かしら一抹のさびしさも感じられます。

邪馬台国は何処にあったのかな。

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日本人であるならば、我らがご先祖さまのお国の場所に、関心があるのは当たり前と小次郎は思っています。今を生きているとは、長い長い人類史の頂点にいるのでありまして、それも倭国邪馬台国→大和→日本という人類史上稀に見る稀有な民族の一員であるからして、場所の特定には、とてつもない期待と不安が交差しております。

 

三国志魏志倭人伝の中の漢文が頼りなんですが、その文章のままだと邪馬台国の位置は、南海のはるか沖合いグアム島あたりになってしまいます。ここで曲解・誤解・我田引水が生まれ、我が故郷こそが邪馬台国であった、というロマンが生まれてきてました。

 

小次郎は

一番目:九州佐賀県吉野ヶ里遺跡

二番目:奈良県桜井市纏向遺跡

この2箇所のどちらかだろう、長年思っていました。どちらかというと、韓半島に近く鉄の輸入が容易な北部九州だろうな、でも魏志倭人伝の里数に合わない、という疑問で、関連本・YouTubeを散策しながら日々楽しんでおりました。

 

で、八俣遠呂智さんと名乗る方のYouTubeを見てしまい、基本は農業生産のアプローチで考えなければ、場所の特定はできない。「七万余戸」の人口を養える沖積層の平地は弥生時代の後期では、福井平野しかない。すなわち、越前。高志の国。

 

上記画像の地図です。八俣遠呂智さんの動画から頂きました。魏志倭人伝の里数と日にちに合っています。

 

この方の動画・ホームページを参考にしながら、これからも邪馬台国遊びを楽しみます。関心のある方は、八俣遠呂智さんを検索してください。

 

 

男メシ

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先日、本屋さんで見つけた『メスティンBook』のレシピをご参考に『炊き込み牛丼』を作りました。家人とそれぞれ0,6合をメスティン飯盒で炊き、刻みネギと紅生姜で盛り付けしました。

まあまあの出来具合で、美味しく頂きました。超満腹です。0,6合でも多すぎますね。機材は、ポケットストーブ2ヶと固形燃料です。

 

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今日は早朝、獅子舞が我が村に来ました。毎年2月27日が獅子舞の日です。厄除け、と早春賦ですかな。今年は中共ウイルスの事もあり、ちょい多めに献上いたしました。ビデオも撮らして頂き、我が子供たちにラインしました。でも今午後7時半ですが、一人まだ見ていません。

 

親の心子知らず、とはよく言ったものです。

アルコールストーブの製作 その②

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今週の水・木・金曜日と毎晩2時間の製作、そして今日は消火蓋の製作に2時間と合計8時間で我がオリジナルアルコールストーブが完成しました。ちょい時間がかかった理由は、ひたすら表面の図柄をサンドペーパーで磨いていた時間です。完全には取り除くことができません。素人の雰囲気・手作り感いっぱいでgoodです。

 

早速燃料アルコール25ccを入れて、燃焼実験しました。20秒ぐらいで完全燃焼に移行します。OKです。25ccで約15分ぐらい燃焼します。火力はまずまず強いです。固形燃料の125%ぐらいかな。そしてアルコールストーブの魅力は、燃焼音ですね。ヒーシュシュヒーシューと鳴く音が、いいですね。

 

皆さん色々お作りされている理由が、ここらあたりにあるような気がします。この次は、スチールウールを入れたモノを作ろうかな。火遊びは危険ですが、面白いです。

アルコールストーブの製作 その①

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どのような人間にも、居ても立っても居られない衝動が湧き上がって来る奇妙な瞬間がある。これを覚醒と言うのではないんだが、所謂いっちょ噛みのやりたがり屋の馬鹿モンと位置付けられたら、小次郎さんもその類だね。

 

衝動は持続しています。アルコールストーブを作りたい。トランギアのアルストを持ってはいますが、自作が欲しい。

 

ですので、上記写真はこれから製作に入る前の元機材を写真でパチしました。トランギアのアルストは皆さん蓋の取ってを製作されてますので、小次郎も真似して作りました。機能的には問題なしです。

 

キャンプギアの遊び方は様々です。実際にキャンプして使用するのが本筋ですが小次郎のように似たものを製作する、これも遊び方の一種類です。このような方々も世の中にはたくさん居られます。YouTubeにわんさか動画があります。小次郎は好きですね。

 

今週の土日には製作に取り掛かります。乞うご期待ください。