初めての大腸内視鏡カメラ検査

まあ、取り敢えず昨日無事に済みました。癌はなかった模様、ポリープを6ケ切除していただきました。
前日の大腸内視鏡専用検査食から始まり、当日の午前中2時間で腸管洗浄液2リッターを飲み干す苦行、そしてカメラの挿入後のS状結腸でお腹の痛みが極限に達し、麻酔剤投与、気がついたら終了していました。
ー先生、痛い、そこ痛いです。
ーちょっと辛抱して下さい。ココ通せば、少し楽になりますよ。
ー先生、汗が出てきました。麻酔お願い致します🙇。
な、なんというか、体の中を機械類でこねくり回されるのは、もう御免被りたい。あの痛さは尋常ではなかったもんね。今もって、肛門付近、S状結腸あたりが何かしらヒリヒリしている。
医学、医療技術の発達に伴い僕たちは寿命の延長を手に入れた。僅かな手術代金で昔々の王侯貴族が大枚はたいてもなし得なかった延命措置を享受出来ている。これは感謝以外の何物でもないのだが、しかし小次郎さんはちょいビビっていましたね。うちの家人は、これを4回ほどやっているんだって、もう頭下がります。
大腸癌は日本で
ー年間15万人罹患
ー大腸癌での死亡は年間5万人
ー癌死では女性は1位、男性は肺癌に次いで2位
という統計結果です。もう国民病という段階です。
いつかは死ぬんだから、早い遅いの問題だけれども、やはりこの世に生まれてきて何かを成したか、小次郎は、と聞かれたら、どう答える。
僕らは常にその問いの中で生きているんだろうな。死はずーと向こう側に在ると思っていたのに、気がつけばもう見え隠れしているじゃない。門が見えている。このように思われている御仁も多いだろうな。南無阿弥陀仏か、いやいや、食生活を見直し、体を鍛え、親鸞さんのように90歳まで生き切ろう!でも、結果目標よりも進行形目標に力点を置いた方が良いんじゃないかな。例えば今日の散歩場所とか篠笛甲音のソラシドをスムーズに吹くだとか、とにかく具体的にイメージしやすい目標の方が分かり易い。そして死にまつわる想念を忘れることが一番の生き抜く対処方法に思える。
大腸カメラの肉体的痛さの中から小次郎さんが導き出した解答です。ご参考になれば幸甚です😊
初めてのユーザー車検

昨日1月29日(木)朝の散歩を終え、いつもの喫茶店でコーヒーを飲んでいた。この店の店主はご自分のかなり古い軽トラ、奥様の軽自動車を何回もユーザー車検をしているベテランユーザー車検の猛者であります。ユーザー車検の内容を以前から聞いていましたので、小次郎が所有している軽トラは是が非でも自分でユーザー車検をしなくては、ああそうだ、今日はちょうど2ヶ月前の車検ができる日だ、と俄然その気になってきました。
まず、車検予約をネットでしたのですが、うまくいかず、お昼から予約無しで行こうと決意、車検代金3万円を銀行からおろしました。
午後1時自宅出発、守山の陸運事務所に1時半到着。なんか混んでる。
①軽自動車検査協会の受付のおっちゃんに車検の旨、話をする。
曰く、予約は、と聞かれ、いいえ、と答える。何枚か書類をいただき、必要事項を記入し、重量税、検査手数料、自賠責保険をずっと奥の事務所の受付で支払って、ここに又来てください、と言われる。
②言われた通り、重量税ー8200円 検査手数料ー2200円 自賠責保険ー17540円を支払う。合計、27940円、これで車検ができれば、goodじゃ、と青空が広がりました。
③軽自動車車検協会の受付のおっちゃんの所に戻り、書類を提出、受付データ印を押していただく。曰く、ちょっと混んでいるので、ここで待機していてください。
④午後1時40分すぎ、ではあの車の後ろに列んで下さい。と言われ、いざ検査場に出陣する。オイオイよく混んでいるではありませんか。20分経過、軽トラの暖房が暑すぎてうっすら汗をかく。2時からは全然進まない、職員の休憩とのこと。やっと列が動き始める。
⑤2時半、ライト類、ハザード、車体番号の検査、屋外で実施、続いて検査場に進み排気ガスの検査、次に進みライトの光量の検査(時速60キロを維持)とサイドスリップの検査、次に進み乗車したままリフトに上げられ、下から金槌で各部品が正常か否かの確認検査、ハンドルの左右切り検査、ハンドルの遊び検査、以上で終了しました、午後三時。不具合箇所なし、おおナイスだ‼️。
⑥軽自動車車検検査協会に書類提出して、新たな車検書とステッカーを交付していただく。これにて、車検完了です。お疲れ様です。
まあこんな流れでユーザー車検が出来ます。小次郎さんも初めてでしたので、それなりに緊張はしていましたが、職員さんは優しくてフレンドリーでした。車検代が3万円までに収まるとは、年金生活者には本当に優しい、ベリーグッド、青空です。
U23サッカー中国チーム狂騒曲

決勝戦で日本の対戦相手に決まった中国、そしてここまで無失点という試合結果から中国大陸のサッカーフアン、国民、評論家、共産党、習近平閣下までもが憎き日本に勝てる、木っ端微塵に公開処刑できる、我々は偉大な中華人民共和国なのだ、と戦前の鼻息は荒く、驕り高ぶっていた。
リスペクトと言う徳は一切無し、とにかく相手をコテンパンにこき下ろすその口調は高市早苗首相のあの台湾有事の発言に伴う一連の戦狼外交そのまんまであり、これ以上ない滑稽感を示していた。そうだ、中国は滑稽なんだ、どこからあんな自信が来るのか、自国の決して世界に誇れない現実をひた隠し、嘘を嘘で塗り固める、漆で固まった尺八の筒の中だ、それを現実と思い込む、稀有な民族でもある。
僕たちの隣に住む十四億人の国家は危険極まりない独裁国家であり、北朝鮮、ロシア共々人類が現時点で到達した最も野蛮で人間を人間として認めない国家である。政治体制がそのようであることは、悲しいかな国民全員がそのように見られても仕方がないのも事実である。
オット、話をサッカーに戻しましょう。で、決勝戦の結果は日本に0−4の大敗であった。今までの5試合無失点は前半12分で崩れ去り、20分で0−2、為す術なし。後半に入り、PKで失点、そしてトドメの一発で0−4、ずたずたに引き裂かれたプライドと過剰な嘘で固められた自信の崩壊、滑稽を通り越して喜劇だね、一人芝居ですね、何にも言いたくありませんね。
その姿は、いつもの中国でした。オイ、もっと謙虚でいろよ。儒教の徳目にあるだろう。中国共産党より、孟子や孔子、老子や荘子を勉強しろよ、毛沢東なんかほってけよ。隣人であるだけに、ましてや古代、遣隋使、遣唐使でどえらい勉強させてもらったんだから、隣人愛を押し出して言うよ、もっと謙虚でいろよ!
サッカーに戻そう。5−3−2の布陣で5試合戦ってきてそれなりの結果があった事は紛れもない事実であり、特にキーパー君の働きは、秀逸であった。守備的布陣が時代遅れとは思わない、レベルが低い相手には、超有効でありアジアで戦うには今持って強力な戦術だ。韓国だって、日本だって、最後はその戦術なんだから、後半40分を過ぎりゃ足が止まり、一発放り投げなんだから、決して時代遅れではない。
まずは政治体制が変わらなきゃ、威嚇外交が正義と思っているうちは、決してチーム競技のさらなる発展はないだろう、と断言できる。嘘で捻じ曲げる、そんな人達が国の指導者で在るうちは駄目だろう。自国民も見ているのだから、恐怖で人を動かせても心までは支配できない、中国国民よ、目を覚ませ!
男の死に場所

長らくご無沙汰でした。このブログは飛び飛び作成で小次郎さんのご性格を実に良く表しております。そんなに自戒はないのですが、ふと今日の様に雪が深々と降っている日は無性に文書作成したくなります。そんでもって、何年か前に買った折りたたみキーボードを引っ張り出して充電し、タブレット端末に同期して打ち込んでおります。
昨年2月に退職して少しのボランティア仕事はしていても、これといった定型な営み=仕事か趣味かがなく、退屈は本当に死に至る病である、ことをこれほどまで自覚する時間の毎日でした。男子は戦場こそが最高の死に場所、これは小次郎さんにとっては真実です。(笑😆)
昨年8月、今まで吹いてたケーナから篠笛に変更して、俄然やる気が湧いてきました。ケーナ=縦笛は2オクターブ目の音が出しづらい、篠笛=横笛は甲音が割と出やすい、これは大発見です。で、竹、アルミ管、水道塩ビ管で簡単に作れる、更にはYouTubeのチャンネルで篠笛レッスンが豊富にあり、これもソロ学習者には最適です。
この6ヶ月程で十数本の篠笛を作成して上記写真の一本は、音程調律もまずまず出来、甲音、大甲音も4まで出ます。goodです。でも、五本に一本ぐらいしか満足行く音が出ないため、やはり難しいのでしょう。
曲目は「荒城の月」「きよしこの夜」「君が代」は何とか吹けます。今練習の曲目は「蘇州夜曲」「もののけ姫」です。ちょい退屈男から脱却しつつある自分を自覚しおります。世の中に小次郎さんの様な退屈高齢者さんがわんさかいらしゃると推測します。できましたら、ちょっとでも戦場で死ねるよう、前を向き、銃なり刀を振り回せるそんなご自分にになれることを祈ってやみません。
では、また次の出会いを求めて、南無阿弥陀仏。
5月歩度表とスマホと発芽

小次郎は、齢70代中盤にさし掛かってきてますので、日々の健康管理にはある程度の注意が必要です。いや、ある程度よりもっと重要な最大化の注意かな、いや、煙草にお酒を日々食らっているから、矛盾だらけの健康管理か。分析していきますと自己混乱が露呈していきます。恥ずかしい限りです。
5月、小次郎さんの歩度管理アプリをスクリーンショットしました。何とか今日の午前中でアベレージ1日8千歩をクリアしました。昨日の2万歩が効いています。歩数の借金が1万歩前後ですと最後で逆転可能ですですが、2万・3万となれば、回復は不可能ですね。これは日々の積み重ね、モチべの維持、死に至る病への戦いの狼煙でしょうか(笑)

シャオミ15は使い始めて1ヶ月以上たちました。まずまず満足しています。90点ぐらいかな、完璧とまではいかないです。新しい透明ケース、ガラスフィルムに貼り替え、カメラフィルムを貼り付けて、237gはちょい重いな。ここが気になってます、ホーム画面も色々といじってます。一時期ナイアガラ・ランチャーを使っていたのですが、どうもしっくり来なかったですね。
アクオスR10発表になりましたね。小次郎はアクオスのRが気になっていまして、ゲームをしないのでエリートより7gen3の方が合っているんじゃないだろうか、でも望遠レンズがないのは、ダメだ。でも気になる、家人買ってくれないかな。アイホーンSE2からのお乗り換えを推しております。(笑)

やっと、柚子発芽しました。約1ヶ月遅れです。柚子は大馬鹿18年ですので発芽もゆっくりです。これから18年、小次郎さんは90歳を越えてしまいます。まずは生きていないでしょうから、お孫さんお二人へのプレゼントツリーですね。(そんなん欲しくねエ)と声が聞こえてきました。(笑)
kindle無印を買ってしまった


うむー、kindleが来てしまった。これは、ずーと昔から欲しかったアイテム。どちらかというと、スマホやタブレットより早く手を出すべきだった。という理由づけで、小次郎の中では正当化されつつ、尚もって、スマホ・タブレット認知症から脱出するべく、もっともっと知的な世界をお目目に優しい画面で読書する、こんな理由もプラスして上記アマゾンでクリックしました。本体+フィルム+カバーでお値段25,340円マイナス1,060円で24,280円と相なりました。別段、スマホ・タブレットでもkindleは読めるし、何でやローと家人はちょい怒り目で小次郎さんをみてはります。(女子には見えぬパッションであるからして)
まあ確かに2月に会社を辞めて、時間の洪水に流されながら、タブレットを見ている時間は格段に増加、Youtubeの登録者もうなぎ上り、脳みそがだんだん情報ウイルスに侵されている実感は痛いほど自覚しおります。今の世の人々は多分、飢えとか病気で死ぬんじゃなくて、情報過多が脳みそを食いつぶす、そんな思いがしております。何らかの自壊作用の果てに身体の疾患が出てくるんじゃないだろうか。心の問題ですね。
と言う分析のもと、やはりスマホ・タブレットの見過ぎ・聞き過ぎは毒のオンパレードであリンスからして、kindleで読書しましょ。夏目漱石の全集が200円ですぞ。ありえない、と思えませんか。(ぶち上げてます)
果樹木について


桃栗三年柿八年、梅はすいすい十三年、梨はゆるゆる十五年、柚子の大馬鹿十八年、蜜柑のまぬけは二十年、銀杏のきちがい三十年、女房の不作は六十年、亭主の不作はこれまた一生。ことわざ?都都逸?こんな言葉を見つけました。何事も成るにはそれなりの時間がかかると言うことですかね。小次郎さんは何者にも成ってないので、多分不作じゃないですか。
昨日お天気あっぱれでしたので、お庭の水やりしながら植物たちの観察をしておりました。発芽しかけているのは、昨年の秋ごろ買ってきた富有柿があまりにも甘く、口の中の種を一粒プランターに植えました。それが左側です。細く発芽している2本は、キンカンをこれも小次郎さんのお口から出てきた種を確か3粒植えこんだように覚えて居ります。手前には柚子の種を一粒植えこんだのですが、発芽しておりません。大馬鹿の十八年ですから、時間がかかるのでしょう(笑)
お地蔵さんの前には、5月1日買ってきた「禅寺丸柿」一本を鉢に植えこんでおります。この柿はウィキで調べますと、日本最初の甘柿とのこと、鎌倉時代に神奈川県あたりで発見された品種、でも明治に入り海外から大粒の甘い柿が入ってきて禅寺丸柿は廃れっていってしまった、とのことです。まあ貴重な品種と事前に知ってはいなかったのですが、偶然にも小次郎さんのお庭のお仲間となったのですから、大切に育てあげます。
その他、右側イチジク2本が写っております。この樹は買ってきて今年で3年目に入ります。昨年は12ヶ程収穫出来ました。今年は20ヶは食べたいですね。あと裏庭には柚子、キンカン、ブルーベリーの樹があります。ぶどうの樹にも挑戦してみたいですが、土地がないです。果樹木は楽しく、秋の収穫までがわくわく感で満たされます。プランターや大きめの鉢でも十分育ちますので、小次郎も、もっと増やしていきます。
誰かに怒られそう、です。