小次郎独演会

こんにちは、小次郎です。凡夫の独り言です。

アイホーンから禅ホーンへ乗りかえ

スマホは今の人類にとって重要なアイテムであって、どのスマホを持ち歩くかは、その人の人間性を左右しかねない、と思われている方も多数いらっしゃると思います。小次郎もその一人ではありますが、別段その機能さえ満足であれば、特定のメーカーにこだわりはありません。

 

今回、10月4日にアイホーン12miniからゼンホーン10に乗りかえました。初めてのアンドロイドです。今日が28日で3週間ほどアンドロイドを使ってます。初めはかなり戸惑いがありましたが、徐々に慣れてきております。アンドロイドはグーグルの製品とのことで、長年アイホーンユーザーの小次郎は、それすらも知りませんでした。

 

12miniを2年と3ケ月使用してきましたが、(その以前は初代SE2台使用)これといった不満もなければ、次に欲しいスマホも特定出来ていない状態でした。ただ、12miniのバッテリーの持ちが悪くなってきており、モバイルバッテリーをカバンに入れておくのが常でした。アイホーン15が発表される9月初旬、俄然気になりだしてきてネット上でスマホを色々と検索していて、グーグルのピクセル7aかゼンホーン10か、それともアイホーン15か、でも12miniに慣れた身にはどれもデカすぎないか。

 

価格も15は12万円台、ゼンホーンは11万円台、7aは価格ドットコムで4万円前半ということで、かなり7aに傾きかけたのですが、口コミで7aの発熱・バッテリー持ちの悪さが気になりだして、8の発表まで待つか。でも買うとなれば、新しいスマホが早くほしいと気が焦りだしてきます。この辺りは、玩具を買ってもらう子供の心理ですね。

 

家電量販店でアイホーン15・プロを9月の中旬ごろ見ました。いいなー、プロがいいなーと思いつつ、プロの16万はやはり手が出ない。7aも手にとり胸ポケットに入れて大きさを確認したのですが、どうもカメラデザインが気にくわない、まだ目玉レンズの方が小次郎には合っている。この迷いは、心地が良い、ずーと迷っていたい、決めたくない心境です。で、アイアイジェイミオから10万そこそこでゼンホーン10が出ているのを発見しました。

 

ウーン、これか、という気持ちが走り出し、ポチとクリックです。ASUSという台湾メーカーのゼン(禅)ホーンに決めました。256のストレージ、スナップドラゴン8 gen2のエンジン、5.9インチの画面などなどスペック的には十分です。ここ2週間ほど使っていて、アイホーンには無い機能にも慣れてきました。大きさは、12mini比べて高さが20ミリ弱長いですが、ほぼ気にならない程度です。重さは、ケース、画面フィルムを入れて200gです。まあー今のところはgoodな選択かな、と思いつつ長年慣れ親しんだアイホーンから離れるさみしさも余韻として堪能しています。

 

12miniは売り払わず、データーSIMを入れてベッドスマホとして、 余生を送っております。